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ポルノグラフィティは人気低迷している?落ち目・オワコンと言われる原因は?

1999年の9月8日、ポルノグラフィティはデビューしました。

先日はデビュー22周年という事で、ポルノグラフィティの人気曲ランキングなるものが発表されました。

そんなポルノグラフィティですが、世間では人気が低迷していると言われているようです。

「ポルノグラフィティは落ち目」「ポルノグラフィティはオワコン」

そんな悲しい言葉も聞かれる今日この頃です。

ではなぜこのポルノグラフィティが「人気が低迷している」「落ち目」「オワコン」と言われるのでしょうか?

ポルノグラフィティは本当に人気が低迷しているのか、元は超ポルノグラフィティファンであり、ラバッパー(ポルノグラフィティのファンの名称)だった筆者が、その実態を調査していきたいと思います。

 

今回のポイント

・ポルノグラフィティは本当に人気が低迷しているの?

・ポルノグラフィティが「落ち目」「オワコン」と言われるようになった理由は?

 

 

ポルノグラフィティのプロフィール

Porno Graffitti(ポルノグラフィティ)

【ボーカル】岡野昭仁(おかの あきひと)

誕生日:1974年10月15日

星座:天秤座

血液型:A型

【ギター】新藤晴一(しんどう はるいち)

誕生日:1974年9月20日

星座:おとめ座

血液型:A型

 

二人とも出身地は広島県因島市で、元々はベース担当のtamaさんと3人で活動していましたが、2004年にtamaさんが脱退して以来2人で活躍しています。

 

ポルノグラフィティは本当に人気が低迷しているの?

ポルノグラフィティは本当に人気が低迷しているのか、その実態を見ていきたいと思います。

結論から先に申し上げますと、人気が低迷しているという言い方が良くないのでは?と思います。

というのは、決して人気が低迷しているという訳ではなく、爆発的な人気が落ち着いてきたからそのように見えるのだろうということです。

ポルノグラフィティの最大のヒット曲であろう「アゲハ蝶」や「サウダージ」は、誰もが一度は耳にしたことのあるナンバーだと思います。

デビューから数年間、それこそヒット曲を飛ばしていて、CD売上ランキングの常連だったポルノグラフィティ。

 

しかしある時期から、あの爆発的な人気だった時期よりも、ポルノグラフィティがランキング上位に上がってくることが少なくなったなと感じてはいました。

「アゲハ」「サボテン」「サウダージ」「ラック」などは1位を獲得していましたが、それ以降も5位圏内は確保している印象でした。

 

しかし「EXIT」あたりから3~8位圏内をウロウロ彷徨っていて、全盛期のような勢いは感じられないのが正直なところです。

 

これには「ある出来事」がきっかけとなっているのではないかと思うのです。

そのきっかけとはなんだったのかを探っていきたいと思います。

 

ポルノグラフィティが「落ち目」「オワコン」と言われるようになった原因は?

ポルノグラフィティが「落ち目」「オワコン」と言われるようになった原因は何でしょうか。

 

この事は、ある時期から始まったような気がしてならないのです。

それが大きな原因の一つであるのでは?と思えてなりません。

 

それは、ベースのtamaさんの脱退です。

彼らの音楽はそれまでベースのtamaさんが作曲を担当しているものが多く、とても重みのあるもので、重低音が心地よく効いている曲が多かったのです。

代表的なところで言えば「ラック」「サボテン」なのですが、tamaさんが作曲するものは主にアルバムに多く収録されていました。

それはものすごくロックを感じさせるものが多く、「PRIME」「ライオン」「ビタースイート」「敵はどこだ?」などは大変重圧があり、とても迫力と聴き応えのあるものばかりでした。

そのtamaさんが作曲をする音楽が、やはりファンの間ではとても重要だったのではないのかな?と思っています。

tamaさんが脱退してからというもの、どことなく曲調や雰囲気も変わり、音に重みがなくなったのはすごく感じました。

 

ポルノグラフィティが二人になってから、二回ほどライブを見に行ったことがありました。

その時は、やはりtamaさんがいたあの頃のポルノグラフィティではなく、ポップな要素が増えてきたなという印象が強かったです。

一時期はあまりにも曲調が変わってしまい、ポルノグラフィティが迷走しているとも言われる時期もありました。

 

とはいえボーカルの岡野昭仁さんの歌声は今も健在ですし、「THE FIRST TAKE」で魅せたサウダージは年季というか、昭仁さんの心が感じられるようなパフォーマンスとなっていました。

ですから今のポルノグラフィティがいい!というファンの方だって、たくさんいるのは事実です。

 

結論としてはポルノグラフィティは決して「落ち目」や「オワコン」ではなく、人気が落ち着いてきたという事になるでしょう。

 

22年もの長い歴史あるポルノグラフィティです。

その間にファンを辞めてしまった人や、新たにラバッパーとなった人もいるでしょう。

これは、どのアーティストにも当てはまることなのではないでしょうか?

現にポルノグラフィティ22周年を祝う声がたくさん届いていましたよ!

 

 

昔も今も通じる、ポルノグラフィティファンの共通点はやはり「ポルノグラフィティを誰よりも愛している」という点ではないでしょうか。

もちろんデビュー当時から変わらずファンだという方もたくさんいることでしょう。

そのファンの方たちがいる限り、「落ち目」と言われようが「オワコン」と言われようが、ポルノグラフィティにはポルノグラフィティらしさを忘れないで、歌い続けていってほしいなと思います。

 

まとめ

ポルノグラフィティの人気が低迷しているのか?という事について推察してみましたが、いかがでしたでしょうか。

ポルノグラフィティは決して人気が低迷しているわけではなく、人気が落ち着いてきただけということでしょう。

アゲハ蝶のヒットした辺りは昭仁さんもかなりイケイケでしたし、爆発的人気でライブなどに行けばそれはもうアイドル的な人気でしたから。

それが落ち着いただけということだと思います。

これからもポルノグラフィティらしい音楽を貫いて、素敵な楽曲を作っていってほしいなと思っています。