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鬼龍院翔は本当にゲスなのか?届く擁護の声や男性が二股をかける心理とは?

9月4日に一般人女性と結婚を発表した鬼龍院翔さんですが、そのゲス行動ともいえる行為に武田鉄矢さんや他芸能人から擁護の声が届いています。

また元サッカー日本代表MFで、現在はタレントの前園真聖さんが5股をかけていた時期があるという事を告白?!

世の中、上には上がいるものだなぁと感心したくらいにしまして…

そんな鬼龍院翔さんに対して、一体どんな擁護の声が届いているのかまとめていくとともに、男性が二股をかける心理についても考察していきたいと思います。

 

今回押さえたポイント

鬼龍院翔は本当にゲスなのか?擁護の声まとめ

男性が二股やそれ以上の交際を掛け持ちする場合の心理考察

二股されないために女性が気を付けること

鬼龍院翔は本当にゲスなのか?擁護の声まとめ

鬼龍院翔さんが結婚を発表したおよそ4日後に、ファンからすれば聞きたくなかった不穏の事実を突きつけられた、許しがたい”10年二股交際”。

女性から見れば、どの角度から見ても「ゲス」「クズ」と言われるのも仕方ないという状況ではあります。

では、そもそもこの問題の何がいけなかったのかをまとめてみましょう。

女性側から見た場合の問題点

女性から見た(一般的な)問題点は、3つあるのではないがと思います。

 

①10年という歳月を使って、二人の女性を騙していたということになる事実。

②元交際相手には、ケジメのつもりで結婚の話をしたのでしょうが、なんとも歯切れの悪いケジメのつけ方だった事。

③ケジメをつけたつもりで鬼龍院翔さんが選んだ、今の奥さんの気持ちはどうなるのかという事。

 

鬼龍院翔さんが叩かれているのは、この辺りが大きな要因でしょう。

女性目線で言えば、当然制裁を与えたくなるほどの事実であるという事には変わりありませんよね。

 

しかし、この事実を擁護する声も出てきているのも事実です。

男性目線でみると、また違った解釈となってくるのも事実なのですね。

男性目線で見た場合の解釈

ここでは、鬼龍院翔さんを擁護する芸能人の意見をまとめます。

「この手の専門家」として陣内智則さん

「鬼龍院くんの気持ちをお察しします。10年はちょっとね。2年はオッケーでしたっけ?」とボケを入れつつ、「彼女がいるって、女性は知らなかったんでしょうね。言ってあげてたらこんなことにはならなかったのかな?」との意見でした。

 

実際言ってあげられるようなら、こんな女々しい事態にはなっていないですもんね。

この事情を話す時は、何らかのケジメをつける時だと思います・

ケジメをつけられなかったから、結局今このような事態になっているということなのでしょう。

でも鬼龍院翔さんを決してかばうつもりではないのですが、その渦中にいる間というのは真実がわからなくなるものなのですよね、人間という生き物は。

何が正しくて、何が間違っているのか。

実際に鬼龍院さんは、どちらの女性のことも好きだったのは変わらないでしょう。

二股掛けられた方からすれば、たまったもんではないのですけどね。

 

日本の代表的先生ともいえる武田鉄矢さん

「これはニュースじゃないでしょ。」と話し、「ニュースの基準から大きく下回りますよね。それはそっちでやってよってことで。大変も央氏訳ないことですけど、人間ってそんなに立派なものじゃない。」と意見。

武田鉄矢さん自身も海援隊時代は、「2~3くらいは」と明かし、「バンドマンですから(浮気しないと)歌はできません。」と言っています。

 

じゃあバンドマンはみんな浮気するのかといったら、それは違うと思いますが…。

確かにこのようなことは、芸能人じゃないからニュースにならないだけで、世の中よくある話と言えばそうなるのも事実です。

実際にこのような話は、渦中外のパターンで聞いたこともあるし、実際にされた側での体験もしたことがある筆者なので、どちらの意見もわかるというのはあります。

でもこれは色々な体験をしてきたから話せる事であって、実際に今その問題と直面している人は、それはもう生きた心地がしないでしょう。

鬼龍院さんだって悪気があったわけでは、決してないのではないかと思ってしまいます。

だからといって許されることではありませんし、公になってしまったからにはちゃんと今の奥さんに対して誠実な気持ちで向き合っていってほしいなと思いますね。

奥さんの気持ちからすれば、もう怒り心頭といった状況でしょうし、結婚したことを後悔だってしているかもしれませんよ。

そのくらい気持ちを裏切る行為だという事は、胸にしっかり刻んでほしいと思った、今回の騒動でした。

男性が二股やそれ以上の交際を掛け持ちする心理考察

男性が二股やそれ以上の交際を掛け持ちする心理を考えてみましょう。

女性もまれにいるかもしれませんが、比率的にはやはり男性が二股をかけているという事実は多いです。

まじめに見える人ほど、二股や浮気が多かったりするのもまたよくあるパターンですよね。

元サッカー日本代表のMFの前園真聖さんは20代前半は「5股」していたという驚愕の事実を告白しています。

もはやここまでくると、見事としか言いようがありません。

こういった前園さんのような方の場合は、かなりモテたでしょうし、周りに寄ってくる女性もそれは多かったことでしょう。

このような明らかにモテる人のパターンと、そこまでモテる経験がないという人のパターンでは、二股をかける時の思考も違うと思います。

ですが、基本的なものは通じるものがあると思いますので、なぜ男性は二股をかけるのかという心理についてまとめていきます。

 

①大切な一人を選べない

結局、優柔不断という事になるかとは思います。

また、優しさという名の裏切りかもしれません。

いろんな人と交際したいという気持ちがあるのでしょう。

そしてタチが悪いのは、どちらも好きということですよね。

どちらも好きなのは、本当の気持ちなのでしょう。

もしくはどちらも本気でないパターンもあるかもしれません。

ここはその人の性質によって変化しますが、基本的に優柔不断が起こしている事には違いないでしょう。

②モテ期だと思うと、それを大いに活用しようとすることがある

モテた経験のない人が陥りやすいパターンもあります。

特に不倫する男性の中には、このパターンに当てはまる人もいるかもしれませんね。

既婚者というのは、独身女性からしてみればある意味ステータスになります。

既婚者を好きになるというのは、結婚というステータスを手に入れているというのが魅力になっていることもあります。

結婚していなかったら、モテない、冴えないという男性でも、結婚しているという事実だけでモテてしまうという事があるのです。

ここで好かれてしまって、不倫に走るというパターンもあるでしょう。

それが引き金となって、良くない行動に発展することもあります。

女性の場合は、既婚者を好きになってもいいことがないと知る事が大切です。

まぁ、好きになってしまうのに理屈はないですから、こればっかりは止められないこともありますが…

周囲を見てきて、ハッピーエンドになったという話はあまり聞きませんから。

女性側も見る目を養わなければならない所ではあります。

③結局いろんな人と付き合いたい

これに尽きるのかなと思いますね。

一人の人じゃ満足できなくなるという事もあるでしょう。

そうなってしまう原因はたくさんあると思います。

家庭が上手くいってなかったり、飲み会に行ったらそういう雰囲気になり流されてしまったり、どっちも好きだからどっちも無下にできないとか、理由は様々あるでしょう。

いろんな人と付き合って、経験値を上げたいという気持ちがあるのでしょう。

どんなに誠実だと思っていた人でも、それはマヤカシだったなんてこともあります。

とにかくこのような男性に引っかからないように、自分の身は自分で守っていくしかないんだと筆者は強く思います。

 

二股されないために、女性が気をつけなければならない事

二股をかけたり、浮気する人というのは必ずどこかでボロが出るはずです。

とにかくその時を見過ごさない、見逃さないというのが、大事故を防ぐことに繋がると思います。

男性が自分から「実はこうなんだ」と話してくれることは、まずないでしょう。

初めから疑う事はないですが、男性というのはそういう心理が働く生き物なのだという事は理解しておいた方がいいと思います。

知っているのと知らないのでは、いざ自分がその立場に立った時に、知っている方がもちろんダメージが少ないですから。

信じることはもちろん大切です。

でもその気持ちを踏みにじる人はこの世にいるという事は、知っていて損はないかと思います。

できることなら、二股男にひっかからないようにしたいものですね。

まとめ

人間誰でも間違いますし、間違わない人なんていないと思います。

でも自分のその行為で、相手がそれを知った時にどのくらいの傷を負わせることになるのかということを想像できないといけないですよね。

浮気や不倫は絶対ダメ!という人もいれば、それを公認する人もいる世の中です。

二股に関しても同じで、自分が正しいと思う心に従って、本当の意味で優しさのある行動をとっていかなければならないなと思う筆者なのでした。